米国株・中国株に強い!多彩な注文方法が魅力のマネックス証券を解説

マネックス証券は、2006年に「日興ビーンズ証券」と「マネックス証券」が合併してできた証券会社です。

2010年には「オリックス証券」と、2013年には「ソニーバンク証券」と合併して規模を拡大しています。

国内の株式手数料は他社より高めですが、”豊富な取扱い商品”と”多彩な注文方法”が魅力の証券会社です。

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マネックス証券の特徴は

マネックス証券は、取扱い商品がとても多い証券会社です。

国内株式のほか、海外の株式やETF、債券、FX、金・プラチナなど豊富な商品を取り扱っています。

特に”米国株や中国株”は取扱い銘柄が多く、銘柄数は合わせて5,000銘柄を超えます。

手数料も業界最低水準になっているで、海外の投資がしたい方にオススメです。

マネックス証券の特徴

  1. 米国株・中国株に強い
  2. 注文方法が多彩
  3. ツールが高機能で使いやすい
  4. IPOの取扱いが多い
  5. 国内株式手数料は高め

国内株式では、IPOの取扱い実績が高く、IPOに参加したい方にオススメです。

また、他社にはない注文方法が利用できるので、様々な条件で注文を出すことができます。

ただ、国内株式は、手数料がSBI証券や楽天証券などに比べると割高になります。

利用できる特殊注文が多い

マネックス証券には 「ツイン注文」「∓指値注文」「連続注文」「リバース注文」など様々な注文が利用できます。

特に「∓指値注文」「連続注文」「リバース注文」は、利用できる証券会社が少ないのでオススメです。

主要ネット証券の特殊注文比較

証券会社 逆指値 ツイン ∓指値 連続 リバース 指成り
マネックス証券
SBI証券 × × ×
楽天証券 × × ×
松井証券 × ×
カブドットコム証券
GMOクリック証券 × × × ×
岩井コスモ証券 × × ×

ネット証券では、「マネックス証券」のほかには「カブドットコム証券」が多くの注文方法があります。

∓指値注文とは

∓指値は、「プラスマイナス〇〇円になったら売り、または買い注文を出す」という注文方法です。

例えば、「○○円上がったら売り注文を出す、または○○円下がったら買い注文を出す」など。

損切だけでなく、利益確定にも利用できる人気の注文方法です。

連続注文とは

連続注文は、2つ以上の注文を連続して出すことができる注文方法です。

例えば、○○円で売り注文を出して約定したら、○○円で買い注文を出す、ということができます。

同時に注文できる数は証券会社によって異なります。

リバース注文とは

リバース注文とは、「買いと同時に売り」もしくは「売りと同時に買い」という反対の注文を同時に出すことができる注文方法です。

例えば「○〇円以下で買い」という逆指値注文と同時に「約定した場合〇○円以上で売り」という売り注文を出すことが出来ます。

リバース注文は、うまく使えば値動きの激しい銘柄にも対応できます。

自動注文機能により、忙しくてもリスクの回避・利益のアップを狙える注文方法です。

国内株式の手数料

マネックス証券の料金タイプは、「1日定額コース」と「約定ごとのコース」があります。

約定ごとのコースでは、取引額が50万円をこえると注文タイプで手数料が異なります。

約定ごとのコース(現物)

約定ごとコース(信用)

1日定額コースでは、300万円まで1日何回取引しても2,500円の手数料で取引ができます。

300万円以降は、300万円ごとに2,500円プラスされます。

外国株式の手数料

マネックス証券では、米国株と中国株合わせて5,000銘柄以上取り扱っています。

取引手数料も業界最安の水準なので、米国株や中国株で投資がしたい方にオススメです。

米国株の手数料

  • 取引手数料:約定代金の0.45%
  • 最低手数料:0円
  • 最大手数料:20ドル

中国株式の手数料

  • 取引手数料:約定代金の0.25%
  • 最低手数料:45香港ドル(約630円)
  • 最大手数料:450香港ドル(約6,300円)

1株から取引できる単元未満株(ワン株)

単元未満株は、通常100株未満では取引できない銘柄が、100株未満(単元未満)から取引できる商品です。

マネックス証券の単元未満株(ワン株)なら、1株単位で取引ができます。

ワン株は、銘柄によっては1万円からでも取引できる少額投資です。

手数料は約定代金の0.5%なので、業界最低水準の格安手数料(最低税抜き48円)で取引ができます。

夜間でも取引できる「マネックスナイター」

マネックス証券には、「マネックスナイター」という夜間(17:30~23:59)でも取引ができるサービスがあります。

夜間取引の手数料は、株数に関わらず一約定につき500円(税込)です。

マネックスナイターでは、ほぼ全銘柄を取扱っていて、最大7%ディスカウントのチャンス銘柄などもあります。

仕事が終わってからでも取引できる夜間取引には、安く買えるチャンスもあるので忙しい方にもオススメです。

※)マネックスナイターは、2011年にサービスを終了しました。

取り扱い商品について

マネックス証券は、海外の株式やETF、債券、FXなど、海外向けの投資商品を多く扱っています。

ideco(イデコ)や金・プラチナなどもあるので、商品も豊富さも魅力の1つです。

マネックス証券の主な商品

  1. 国内株式
  2. 海外株式・ETF
  3. 投信・積み立て
  4. 債券
  5. FX
  6. 先物・オプション
  7. 金・プラチナ
  8. NISA
  9. クリック株365
  10. iDeCo

投信の積み立てなら1日100円から積み立て出来ます。金・プラチナなども毎月1,000円の少額から投資ができます。

積み立てNISAなどもあるので、少額で投資がしたい方にオススメです。

マネックスポイント

マネックスポイントは、株式の取引をしたり、投信の商品を持っているだけでも貯まります。

貯めたポイントは、1ポイント1円として株式の手数料に充てたり、Tポイントやnanaco、WAONなどに交換できます。

ポイントの有効期限は、ポイントを取得した年の翌々年3月まで有効です。

マネックス証券の記事まとめ

マネックス証券は、取り扱い商品が多く、特に米国株や中国株に強い証券会社です。

手数料も海外関連の商品に関しては、業界最低水準になっているので、海外の投資をしたい方にオススメです。

国内株式に関しては、他社に比べると手数料が割高なので、手数料を重視する方は他社のほうが良いでしょう。

それでも取扱い商品が多く、注文方法も多彩なので、使い勝手はとても好評です。

IPOの取扱いも多いので、手数料よりサービスや使い勝手を重視する方は、マネックス証券が最適だと思います。

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