録音された音声を文字にする「テープライター」の副業を紹介

「テープライター」とは、テープやCDなどの記憶媒体に録音された内容を、一字一句、間違えず正確に文字に起こすお仕事です。

主婦やフリーターの方だけでなく、平日にお仕事があるサラリーマンの副業としても人気があります。

ここでは、主婦の副業として人気のある”テープライター”について、仕事内容や仕事の請け方について紹介していきます。

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テープライターのお仕事について

テープライターで依頼されるお仕事には

  1. インタビューや対談
  2. 取材の内容
  3. 講演会
  4. シンポジウム
  5. 会社の会議
  6. 裁判資料

など、様々な案件があります。

在宅勤務が基本のテープライターなら、夜間や休日、家事の合間など、空いた時間を使って自分のペースでお仕事することができます。

テープライターの仕事は簡単?

テープライターの仕事は、録音された音声の内容を文字にするだけなので、とても簡単な作業に思うかもしれません。

しかし、ただ文字に起こせば良いわけではありません。

依頼されるお仕事の内容によって、クライアントから「正確に文字を起こす」+「様々な要望」が出されます。

例えば

  • 話し言葉を書き言葉にリライトする
  • 語尾をですます調に変える
  • 要点をまとめて5000字以内にする

などなど。

中にはまったく知らない専門分野のテープもあるので、ネットや図書館で調べることが必要な場合もあります。

テープライターは、「正確に文字に起こす」+「一般的な文章力」と「自分で調べたり、まとめたりできる能力」が必要になります。

テープライターの収入について

録音された音声の時間や本数にもよりますが、1時間のテープで5,000円~1万円くらいの報酬が多いです。

1時間のテープを月10本文字にすれば、月5万~10万円くらい稼ぐことができます。

テープライターの仕事は、仲介業者を通して請けることが多いので、直接仕事が貰えれば報酬の単価はもっと高くなります。

SNSやブログなどを使って直接仕事を請けることができれば、月10万~20万円以上稼ぐことも可能です。

テープライターの収入を上げるには、仕事の質も大事ですが、ある程度の営業力があればさらに高収入が期待できます。

仕事はどこから請けるのか

「テープライター」のお仕事で一番重要なのが「どこからお仕事をもらってくるのか」という問題です。

最も簡単なのが、在宅ワークのマッチングサイト「クラウドソーシング」で探す方法があります。

クラウドソーシングを利用する

クラウドソーシングには、自宅で出来る在宅ワークのお仕事を中心に、あらゆるタイプの求人情報が集まります。

「データ入力」「ライター」「デザイナー」「プログラム」「サイト運営」「オークション」などなど。

クラウドソーシングを利用すれば、テープライターだけでなく、自分に合ったあらゆるお仕事が見つかります。

テープライターの仕事をするなら、まずは、大手のクラウドソーシングで探してみるのが良いと思います。

人気のクラウドソーシング

▶クラウドワークス
ワーカー登録数270万人!お仕事依頼数は累計で250万件!日本最大級のクラウドソーシングです。

募集中の案件は常時7,000件以上!200以上のカテゴリからあらゆる在宅ワークのお仕事を検索できます。

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アルバイト求人サイトや求人誌で探す

”タウンワーク”や”リクルート”などの「アルバイト求人サイト」にも、在宅のお仕事が掲載されています。

こういったサイトは、クラウドソーシングより条件が厳しくなるので、全くの素人では応募しても落ちることも多いです。

それでも、ちゃんとした会社の求人なので、仕事が貰えれば安心してお仕事ができると思います。

求人情報誌や求人広告で探す

地元にある「求人情報誌」や「求人広告」「新聞のチラシ」などに、テープライターの仕事や斡旋業者の紹介などが掲載されている場合があります。

頻繁に求人広告をチェックしていれば、お仕事が見つかるかもしれません。

なお、各求人の応募には定員があるので、定員オーバーになると次の募集まで待つことになります。

テープライターは、結構人気があるので、見つけたら早めに応募したほうが良いでしょう。

在宅ワークの紹介サイトを利用する

「テープライター、副業」や「テープライター、求人」などで検索すれば「テープライター」を紹介してくれるサイトがヒットします。

そこから資料請求や会員登録することで「テープライター」のお仕事を紹介してもらう方法です。

ただ、ネット上で紹介されているサイトには、高い教材や機材を売りつけるだけの”悪徳業者”も多いです。

こういったサイトを利用するには、信頼できる業者かどうか十分に検討する必要があります。

利用前にネットで評判を調べよう

利用する場合は、応募前に”業者名”や”サイト名”をネットで検索して、「業者の評判」や「経験者の体験談」を確認することが大切です。

また、よくわからない方は「Yahoo!知恵袋」などで「この業者どうですか?」と質問するのも良いと思います。

なお、「仕事をするのに少しでもお金がかかる」と言われたら、契約しないほうが良いでしょう。

単体で運営しているサイトは悪徳業者が多いので、できればクラウドソーシングのような多くの方が利用しているサイトをオススメします。

通信講座から紹介してもらう

通信教育のテープライター講座の中には、受講して検定試験に合格すれば、その会社系列のお仕事を紹介してくれる場合があります。

資格試験と人材登録がセットになっている」タイプの講座です。

検定に合格すれば、テープライターの求人会社に登録することができます。

お仕事の依頼は、メールや電話などで届くので、テープの内容、収録時間、締め切り、納品方法をしっかり確認してお仕事を請けるようにしましょう。

報酬は、1時間のテープで5000円から1万5000円程度の場合が多いです。

通信講座を利用する場合の注意点

通信講座には「受講すれば仕事が貰える」といって受講生を募集している講座が結構あります。

こういった講座を受講して仕事にたどり着く方もいますが、現実は「仕事が全く来ない」という方のほうが圧倒的に多いです。

経験やスキルがまだ足りない」などの理由を付けて、高い受講料で受講させておいて仕事を回さないやり方です。

通信講座を利用する方法は、受講してスキルを上げる目的なら良いですが、仕事を貰うための受講はオススメしません。

もし利用したい講座があるなら、ネットでしっかり調べてからにしたほうが良いでしょう。

SNSやブログを使って募集する

人気の”Twitter”や”ブログ”を運営している方にオススメなやり方です。

加えてかなりの営業力も必要になるので、上級者向けの方法になります。

また、テープライターとして十分な経験がないと、継続してお仕事を貰うのは難しです。

それでも、SNSやブログで直接仕事を請けることができれば、納期や報酬を自分で交渉することができます。

仲介業者に引かれる仲介料もないので、その分報酬も高くできます。

結局どこから貰ったらいいの?

お仕事を貰う方法は色々ありますが、普通の方は”クラウドソーシング”を利用するのが無難だと思います。

経験が少ないと応募しても採用されにくいですが、”未経験でもOK”というクライアントも存在します。

できる仕事に応募していって、経験と実績を積んでいけば、だんだん仕事が貰えるようになります。

クラウドソーシングは、多くの方が利用していて、ワーカーが付けた”クライアントの評価”も見ることができます。

クライドソーシングを使うときの注意点

クラウドソーシングは、システム的には悪徳業者が入りにくくなっていますが、それでも悪徳業者が混じっていることがあります。

特に”未経験OK”のクライアントのほうが悪徳業者の確率が高いので、クライアントの評価はしっかり確認しましょう。

悪徳業者は通報されると、サイトからすぐに登録を抹消されますが、何度も登録してくる業者もいます。

特に登録したばかりの業者は、評価が少ないので、良いか悪いかの判断を付けるのが難しいです。

利用するなら、長く登録していて評価の数が多いクライアントを利用しましょう。

なお、全くの初心者の方が仕事を貰うのは難しいので、そういった方は通信講座などを受講してからのほうが良いと思います。

継続的に仕事もらうには

テープライターなどの在宅系のお仕事では、最初から多くの収入を得ようとしないことが大切です。

実績がないうちは、仕事の紹介サイトに登録・応募しても返事すらこないこともあります。

そこで諦めずに応募を続けて、小さなことでもおろそかにしないことが大切です。

関連会社でスタッフとして登録できたとしても、最初は「トライアル」のようなものから始まります。

たとえトライアルが続いたとしても、募集がかかったら応募して、地道にこなしていくのがたくさん仕事をもらう近道です。

継続して仕事を請けるポイント

 

クライアントから続けて仕事をもらうためには、クライアントとの信頼を築くことが大切です。

仕事の質も大切ですが、クライアントから好まれる対応が必要になります。

クライアントは仕事をくれる「いわばお客様」なので、そいうった心がけで誠実な対応を心がけましょう。

納期厳守

どんなお仕事でも同じですが、請けた仕事については”納期厳守”は絶対です。

できれば納期より1~3日早く納品したほうが良いでしょう。

早く納品すれば、不備があった場合に修正しても納期に間に合わすことができます。

納期が近くなると焦って仕事の精度も落ちてしまうので、余裕をもって納品するようにしましょう。

大変な仕事もできるだけ請けるようにしよう

納期が極端に短い、仕事量が多いなど、時には大変な仕事を頼まれることもあります。

大変な仕事ほど信頼も高くなるので、頼まれた仕事はできるだけ請けるようにして、クライアントの信頼を勝ち取るようにしましょう。

ただし、無理に仕事を請けて納期に間に合わないと、逆に相手に迷惑がかかります。

積み上げた信頼も崩れてしまうので、できない可能性が高い仕事なら請けないようにしましょう。

メールの返信を早くする

相手からの連絡に対して、返信が遅いと相手は不安になります。

お仕事のやりとりは、メールでのやりとりがほとんどです。

メールで連絡があったら、できるだけ早く返信するように心がけましょう。

SNSで仲間を増やそう!

仕事の受注のチャンスを増やすなら、”SNS”で同じ環境の仲間を作るのもオススメです。

例えば、参加者数がとても多い「mixi」には、「テープライター」「データ入力」「仕事斡旋」などをテーマにしたコミュニティがあります。

こうしたところで、同じ環境の仲間を作っておくと、仕事の相談ができたり、良い仕事があれば紹介してくれたりできます。

また、受注が多すぎて仕事を手伝ってくれる仲間を募集している方もいるので、直接仕事をもらうこともできます。

在宅ワーク受注に有効なSNS

▶mixi(ミクシィ)
参加者数が圧倒的に多い有名SNS

▶フリーライターの案件地帯
様々なライター案件のお仕事があります。

なお、仕事の手伝いは、すぐに決まってしまうので、マメにサイトをチェックすることが大切です。


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