治験モニターで稼ごう!VOB(ボランティアバンク)の評判や使い方を解説

VOB(ボランティアバンク)は、2002年から長期運営している治験モニターの専門サイトです。

応募できる案件数が多く、サイト自体も使いやすいので、ネットの評判の良くかなりオススメできます。

ここでは、評判の良い人気サイト「VOB」の特徴や使い方について解説します。

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VOBの基本情報

VOBの基本情報

運営会社株式会社ヒューマ
運営開始2002年
登録条件特になし
モニターの種類お薬、化粧品、健康食品、その他
主な実地地域東京圏・大阪・福岡
謝礼の種類現金
電話サポートあり
個人情報の安全性・プライバシーマーク
・TRUSTeマーク
・SSL通信

VOBについて

運営会社情報

  • 会社名:株式会社ヒューマ
  • 資本金:1,000万円
  • 設立:2002年10月
  • 株式:ヒューマグループ100%取得

VOBは、「株式会社ヒューマ」という会社が運営している治験ボランティアの募集サイトです。

会社自体は小さい会社ですが、運営実績が長く、被験者の管理や募集に関する3つの特許を取得しています。

個人情報の扱いも「プライバシーマーク」や「TRUSTeマーク」も取得しているので安心です。

VOBの特徴は

VOBには、利用者にメリットがある様々な特徴があります。

VOBの特徴を挙げると

  1. 応募できる案件数が多い
  2. 登録内容に合った案件が届く
  3. 電話サポートにも対応
  4. 個人情報の管理も万全

といったことが挙げられます。

ここでは、それぞれの特徴について簡単に解説します。

応募できる案件数が多い

治験を実施している専門サイトはいくつかありますが、その中でもVOBは、応募できる案件の数はかなり多めのサイトです。

案件の数は時期によってかなり変わりますが、VOBには常時50~100件くらいの案件が掲載されています。

50~100だとあまり多くないと思うかもしれませんが、ネットにある治験の募集サイトの中では2~3番目くらいに多いです。

登録内容に最適の案件が届く

VOBは、簡単な会員登録の後に、健康状態に関する細かいプロフィール情報を設定します。

プロフィール情報を設定しておけば、登録内容にマッチしたモニターを案内してくれます。

治験モニターは、実施している数自体が少ないので、募集があってもすぐに埋まってしまうことが多いです。

特に地方で実施される案件は、都心に比べて数自体がとても少ないので、応募が殺到することも珍しくありません。

そういった時に、メールで新着案件をいち早く知らせてくれるのは有難い機能です。

電話サポートにも対応

VOBは、メールだけでなく、電話のサポートにも対応していて、オペレーターの評判もかなり良いです。

メールの問い合わせだと時間がかかるので、すぐに回答が欲しい場合は電話で問い合わせると良いでしょう。

個人情報の管理も万全

VOBは、個人情報の信頼性を図る「プライバシーマーク」や「TRUSTeマーク」を取得してます。

未取得のサイトに比べると、個人情報の取り扱いに対する安全性は高くなります。

また、被験者の保護や選定方法に対する”特許”も取得しているので、高精度のシステムで登録内容にマッチした案件を提供してくれます。

デメリットについて

逆にVOBのデメリットを挙げるとすれば、治験が実施される場所のほとんどが、”東京圏”か”大阪近辺”ということです。

地域が限られるのはVOBに限ったことではありませんが、上記以外の地域の方は、参加できる案件の数はかなり少なくなります。

それでも、案件数自体が多いので、ほかのサイトに比べれば地方の案件も見つけやすいと思います。

VOBの使い方について

VOBを利用するには、まず無料の会員登録をします。

公式サイトにアクセスして、新規登録をクリックすれば、登録フォームに移行します。

登録する内容は

  1. 名前
  2. 性別
  3. 生年月日
  4. 電話番号
  5. メールアドレス
  6. 住所
  7. 身長・体重

です。2~3分もあれば登録できます。

VOBの登録したら、マイページにある『試験予約』をクリックすれば、登録した内容から応募可能な案件が表示されます。

また、トップページから「地域・年代・性別」で簡単検索ができますが、こちらは東京圏しか検索できません。

お住まいの都道府県で検索したい場合は、”キーワード検索”で地域を入力すれば検索できます。

ほかに、『募集モニター情報』からモニターのタイプをクリックすれば、参加したいタイプのモニターを表示できます。

謝礼獲得までの流れ

ここでは、VOBに掲載されているモニターに参加する手順について解説します。

基本的な流れは

  1. 案件を探して応募する
  2. アンケート回答して送信
  3. 参加OKの案内が届く
  4. 日程を調整して予約
  5. 来院する(事前調査)
  6. 本試験の選定基準に合格する
  7. 本試験に参加する
  8. 謝礼(負担軽減費)獲得

という感じになります。

案件を探す

「簡単検索」「キーワード検索」「試験予約」から参加したい案件を探して応募します。

参加したい案件が見つかったら、参加する施設の場所を選んで『詳細を見る』をクリックします。

試験の内容や謝礼(負担軽減費)を確認して、参加する場合は『次へ』をクリックしてアンケートに進みます。

アンケートに回答する

アンケートは、「試験に応募してきた方が試験を受けるのに適しているか」を判断するために実施される調査です。

アンケートの内容から”試験の参加が許可された方”のみ、次のステップに進むことができます。

なお、アンケートの内容だけでは判断できない場合は、電話で詳しい内容を確認することもあります。

予約する

試験の参加が許可された方には、日程調整の画面に移行できるようになります。

参加する日程を選択して送信すれば、予約が完了します。

予約すると、「試験の詳しい内容」や「注意事項」が確認できるので、来院前にしっかり見ておきましょう。

実施日に来院(事前検査)

予約した日に指定の医院に来院して、検査内容の説明を受けます。

説明を聞いたら「身長」「体重」「血圧」「採血」といった簡単な検査を受けます。

事前検査の内容から、本試験の選定基準をクリアしていると判断されると、本試験に進むことができます。

検査結果から選定基準に満たない方は、そこで”試験終了”になります。

ちなみに、事前検査で終了になっても、事前検査の負担軽減費は貰えます

本検査の参加に同意する

検査結果から、本検査に参加できると判断された方には、本試験の詳しい内容が説明されます。

試験の説明を受けて『参加同意書』にサインすれば、”正式に参加”となります。

サインは後日でもOKですが、サインしない限り本試験には参加できません。

試験開始

本試験に参加すれば、試験の日数に応じた高額な”負担軽減費”を貰うことができます。

特に入院タイプのように長時間拘束される場合は、負担軽減費の額が10万を超えることも珍しくありません。

負担軽減費は拘束時間に比例するので、入院タイプのように24時間拘束される場合はかなり高額になります。

なお、入院タイプでも、検査以外はテレビを見たり漫画を見たり、自由に過ごすことができます。

拘束時間は長いですが、ほとんどの時間が自由時間なので、入院タイプはかなりおいしい案件です。

VOBの記事まとめ

VOBは、応募できる案件数が多く、サイトも使いやすいので、とてもオススメできるサイトです。

電話のサポートもあるので、使い方がよくわからない方は電話で申し込むこともできます。

治験と言えば『生活向上WEB』が有名ですが、その次くらいにオススメできるサイトだと思います。

治験モニターの専門サイトはいくつかあるので、とりあえず登録しておいて損はないと思います。

VOBの基本情報

運営開始登録条件会員数
2002年特になし約50万人
募集案件数主なモニター主な地域
50~100程度お薬の治験東京圏・大阪
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