オークションが初めての方に!ネットオークションの特徴や基礎知識について解説

パソコンやスマホを使ってインターネット上で行われるオークションを一般的に「ネットオークション」と言います。

出品者するのは、個人だけでなく企業などの法人の場合もあり、インターネット環境さえあれば誰でも参加できる手軽さが最大の魅力です。

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目次

オークションの基礎知識

ネットオークションには、市場では購入できないようなレアな商品・アイテムが出品されます。

また、人気の商品が市場の半値以下など、超激安で出品されていたりします。

ネットオークションは、商品を安く手に入れたり、レアなアイテムが手に入りやすくなったりする利点があります。

ネットオークションの仕組み

ネットオークションの仕組みはとても簡単です。

ネット上に出品された商品に、オークション参加者が自由に値段をつけていき、最も高い値段を付けた最高入札者が落札します。

落札すると、出品者に落札者の情報が届くので、落札者は指定された支払い方法で落札代金を支払います。

出品者は、入金を確認したら落札者あてに落札商品を発送します。

評価制度

落札者は、出品者からの商品の到着を待ちます。

商品が無事到着し、問題がなければ出品者に「良い」または「とても良い」などの評価を行います。

また、出品者側でも落札者に問題がなく、満足いく取引ができた場合は、落札者の評価をします。

評価は、大きな問題がなければ「とても良い」にしてあげるのが一般的です。

ちなみに、今までのオークションでは、落札代金の支払いは基本的に”先払い”でした。

最近では、大手オークションサイトのほとんどで”後払い”も可能になっています。

国内最大のオークションサイト

現在、国内最大のネットオークションサイトは、「Yahoo!(ヤフー)オークション」です。

歴史が長く、サービスも充実していて、出品数と参加者が最も多いのが特徴です。

Yahoo!オークション以外では、「楽天オークション」や「ビッターズオークション」などが有名です。

それぞれサービスや参加費など異なります。

ネットオークションで商品を落札あるいは出品するには、最大手の「Yahoo!オークション」がオススメです。

その他、携帯やスマホで入札ができる「auオークション」や「モバオク」などもあります。

ネットオークションの利点

ネットオークションの魅力は、「手軽に参加できる」「在宅で好きな時間に取引ができる」「楽しみながらできる」など様々です。

一般的にネットオークションには次のような利点があります。

出品者の利点

・新品、中古品問わず使わなくなった不用品をゴミにして捨てることなく、手軽にリサイクルすることができる

・特売品やバーゲンセールなど、市場で安く買ったものをオークションで高く売ることができる

入札者の利点

・レアなグッズやアイテム、チケットなど、市場では手に入りにくいレア商品が見つけやすい。

・様々なジャンルの商品があり、検索機能で希望の商品を短時間で見つけることが可能。

・商品を通常より安く落札することができる

共通の利点

・誰でも手軽に参加できる
・時間に縛られず、いつでも好きな時に参加することが可能。
・ゲーム感覚で楽しみながら取引ができる
などが挙げられます。

ネットオークションに参加するには

ネットオークションに参加するにはまず、参加したいオークションサイトに会員登録する必要があります。

会員登録をしてメールアドレスや落札商品の送付先住所、クレジットカード番号を登録します。

出品者の場合は、振込み先の金融機関情報などを登録してからオークション参加という形になります。

【落札の場合】
①参加するオークションサイトに会員登録

②ID・パスワードが発行され、オークションに参加できるようになる

【出品する(参加費が無料)場合)】
入札・出品共に参加費が無料の場合は、会員登録のみでサービスを利用できます。

【出品する(参加費がかかる)場合)】
出品時に参加費がかかる場合は、追加で出品登録が必要になります。

オークションにかかる費用

ネットオークションに参加するのにかかる費用は、オークションサイトごとに異なりますが、たいてい商品の落札の場合のみ参加費は無料です。

商品を出品する場合は、落札されたときに支払う”落札手数料”がかかります。

落札手数料は、オークションサイトごとに異なります(たいてい5%前後)。

さらに、オークションサイトによっては、落札手数料とは別に”参加費”や”出品手数料”などがかかるサイト(Yahoo!オークションなど)もあります。

定番のオークションサイト

国内のネットオークションサイトには、最大手の「Yahoo(ヤフー)オークション」が有名です。

ほかに、「楽天オークション」や「ビッターズオークション」、携帯版には「auモバオク」などがあります。

一番人気は、ネットオークションを利用する方の7割が利用している最大手のYahoo(ヤフー)オークションです。

2,000万点以上の商品が出品される超有名サイトですが、利用するには月額346円(5,000円未満の落札のみに限り無料)の参加費用がかかります。

それぞれのネットオークションサイトでは、出品数や利用者数、参加費用、手数料などが異なります。

出品する商品の価格や数量、商品の人気度などから、自分の環境に最も合ったオークションサイトを選びましょう。

国内大手ネットオークションサイト

ここでは、国内の主要ネットオークションサイトを紹介します。

それぞれ参加費用や手数料などが異なるので、目的・環境に応じて最適のサイトを選ぶようにしましょう。

例えば、多少費用がかかっても参加者が多いオークションを選ぶならヤフオク、参加費用や手数料を選ぶならビッターズオークションなど。

Yahoo(ヤフー)オークション

人気・知名度NO.1のオークションサイト。

ネットオークションを利用する7割の方が利用し、出品数は2,000万点以上!

クレジットカードやネット銀行で決済が行える「かんたん決済」や「オークションアラート」など利用できる機能・サービスが豊富。

商品の出品、5,000円以上の商品の落札はプレミアム会員(月額363円)のみ可能。

また、受け取り後決済サービスを利用すれば、商品到着後に落札代金を支払う「後払い」が可能。

楽天オークション

おなじみのインターネットポータルサイト「楽天」が運営するネットオークション。

参加費は無料。出品数220万点以上!

ネットショッピングで「楽天市場」など楽天のサービスをよく利用する方には、楽天オクのほうが機能・サービス共に利用しやすいと思います。

また、楽天オークションでは、支払いに”後払い”が可能な「楽天あんしん決済」もあります。

出品者への支払いは、楽天オークション側で肩代わりしてくれるので、出品者も入金を確認してから発送することができます。

落札者は商品が到着してから代金を振り込むことができます。

楽天オークションは、2016年10月31日でサービスを終了しました。

ビッターズオークション

Yahoo(ヤフー)オークションに次ぐ規模のオークションサイト。出品数は450万点以上!

MSNオークション、BIGLOBEオークション、オークションエキサイト、LYCOSオークション、ネットプライスオークションなど複数のサイトと提携し、すべて共通で出品されます。

参加費用は無料。手数料が安いのが特長。

その他、小規模のネットオークションに「Wantedオークション」や「ライブドアオークション」などもあります。

楽天に買収されサービス終了

携帯向けモバイルオークション

モバイル向けオークションは、au携帯向けの「auモバオク」とソフトバンク・NTTドコモ携帯向けの「モバオク」があります。

いずれも「DeNA」が運営。出品数は350万点くらい。利用料は月額315円。こちらも”後払い”が可能。

※ネットオークションに出品する場合には、オークションの参加費用のほかにも、商品が落札された場合に支払う落札(成約)手数料が別途かかります。

落札手数料はサイトごとに異なりますが、だいたい落札代金の3~6%程度です。

一般に参加費が無料の楽天オークションやビッターズオークションなどは、会員登録だけで商品の入札・落札から出品まで行うことができます。

落札商品の支払いや、出品した商品が落札された場合に支払う落札手数料などは、商品が落札された時に支払います。

どのネットオークションサイトを選ぶかは、利用目的(落札か出品か)や利用頻度などからメインで使うオークションサイトを選択すればいいと思います。

※2013年8月21日に「auモバオク」は「モバオク』」と統合しました。

オークションを使ってみよう

ネットオークションで稼ぐためには、まずは実際に利用してオークションに慣れることが大切です。

ここでは、まだネットオークションを利用したことがない方に、落札のための基本について解説しています。

欲しい商品、安い商品の探し方や、入札前に確認しておきたい注意事項などを確認してください。

検索機能を利用して欲しい商品を探す

ネットオークションで欲しい商品を探すには、通常、キーワードを入力して商品を探す「キーワード検索」や、商品のジャンルから探す「カテゴリ検索」などの検索機能を利用します。

検索機能については、ほとんど通販サイトで欲しい商品を探す場合と同じなので、特に戸惑うことはないと思います。

キーワード検索で探す

欲しい商品の名前や型式など、ある程度商品の情報がわかっている場合にお勧めの検索機能。

例えば、商品名であれば欲しい商品の一部分でもわかっていれば、キーワード検索で入力することで、入力したキーワードにマッチする商品が一覧表示されます。

キーワード検索は、この型式の、この商品が欲しいという「探している商品が決まっている」場合に最も適した検索サービスです。

カテゴリ検索

出品された商品はすべて、商品に最も適したカテゴリに登録されています。

カテゴリ検索は、安いテレビを探しているなど、「探している商品が大まかな場合」に利用できる機能です。

例えば、「40型のプラズマテレビをできるだけ安く欲しい」場合、まずジャンル検索から「家電・AV・カメラ」などのテレビのジャンルを選びます。

そこからプラズマテレビ→40インチなどの順番で絞り込んでいきます。

最後に一覧表示された商品を安い順に表示すれば、目的の商品をすぐに見つけることができます。

また、目的の商品が決まっていない場合は、オークショントップで紹介されている”人気の商品”や”オススメ商品”、”売れ筋ランキング”などから気になる商品を探すことができます。

出品者の評価、不明点をチェックする

欲しい商品が見つかってもすぐに入札するべきではありません。

出品者はどのような人か、商品の支払い方法や発送方法はどんな方法があるのか、写真や紹介文だけではわからない不明な点はないか、入札する前にしっかり確認しましょう。

出品者の評価をチェックする

欲しい商品が見つかったら、次に出品者の評価を確認します。

出品者の評価を確認することは、ネットオークションで安全に取引するためにとても大切なことです。

ネットオークションでは、出品者と落札者の間で取引が行われると、取引終了後にお互いの評価を行います。

無事落札しても、落札者にとって良くない行為をした場合は出品者の評価が「悪い」となります。

出品者がキャンセルをしたり、落札した商品が良くなかったりなど。

逆に、商品の発送が早く、対応が丁寧だったりすると出品者の評価は「とても良い」になります。

通常、取引に問題がなければ出品者の評価は「とても良い」もしくは「良い」になります。

問題があれば「悪い」もしくは「とても悪い」になります。

ネットオークションで商品の入札を行う場合「良い」評価より「悪い」評価が多い出品者とは基本的に取引を行わないほうがいいでしょう。

評価が「とても良い」ばかいの出品者は、対応が早く、丁寧で信頼できる方です。

通常取引をする場合は、ほとんど「良い」以上の評価を得ている出品者に限定することが大切です。

また、一定の条件を満たした優良出品者には、「出品マスター(ヤフーオークション)」などの称号が与えられます。

称号は、出品者の欄にアイコンで表示されているので、取引する際の判断材料にできます。

支払い方法・発送方法の確認

落札後に出品者に支払う金額は、落札価格+送料になります。

支払い方法や発送方法には、さまざまな種類があるので、商品に応じて最も適したものを選らびます。

一般的なネットオークションで利用されている決済方法

①銀行振り込み
ネットバンクからもしくは他銀行に直接出向いて出品者の口座に料金を振り込む方法です。

銀行振り込みは、振込み手数料の関係からイーバンク銀行やジャパンネット銀行などのネットバンクを利用する方法が一般的です。

②商品代引き
商品到着後に配送者に代金を支払う方法です。商品を受け取った後に代金を支払うので安心感がありますが、別途代引き手数料がかかります。

③かんたん決済
オークションサイトであらかじめネットバンク口座やクレジットカードを登録しておき、取引ごとに自動で決済を行う方法です。

ネットオークションを頻繁に利用する方に、おススメのお手軽決済方法です。

ヤフーオークションなどでは、下記写真のように商品にある”アイコン”で支払い方法を確認できます。

不明点はしっかり確認しよう

商品の紹介文や商品の写真だけではわからないことがあれば、質問欄に不明点を記入することで、直接出品者に質問することができます。

付属品の有無や商品の状態など、商品の紹介ページに記載されていなかったり、わかりにくい写真だったりした場合は、しっかり確認したほうがいいでしょう。

また、すでにほかの入札者に質問されている事項があれば、事前にチェックしておきましょう。

入札に使える基本機能・基本テク

商品の詳細や出品者の評価、支払い方法などをしっかり確認したら、商品の入札を行います。オークションサイトでは、入札に競り勝つための便利な機能がたくさんあります。

そのオークションサイトにしかない特殊な機能・サービスもありますが、基本的な機能・サービスは、どのオークションサイトでもほとんど同じです。

ここでは、ネットオークションで競り勝つために使える基本的な機能について紹介しています。

入札に使える基本機能を紹介

ネットオークションで使う機能は、どのオークションサイトでも基本は同じです。

自動入札やウォッチリストなど基本的な機能は多少名前は変わるかもしれません。

どのオークションサイトにもありますし、自由に使うことができます。

だいたい似たような機能ですので、よく使う基本的な機能をマスターすればどのオークションサイトを利用しても戸惑うことはありません。

自動入札

通常、ネットオークションで商品を落札するには、取引終了までに最高額を入札しなければなりません。

自分が入札した金額より高い金額を別の参加者が入札した場合、商品を落札するには、さらに高い金額を入札する必要があります。

別の方が入札するたびに、それより高い金額を入札していたのでは時間がかかり効率的ではありません。

そこで、設定した金額まで自動で入札することができる「自動入札機能」を使います。

自動入札は、設定した金額まで最低入札単位で入札してくれるので、いきなり高くなることはありません。

例えば「現在の最高入札額が100円で入札単位が10円の商品に、自動入札で入札の上限額を1,000円に設定して入札した場合」、入札直後は110円で入札されます。

その後、別の参加者が200円で入札すれば自動で210円で再入札し、さらに別の方が220円で入札すれば、自動で230円で再入札する、このように入札額が上限金額の1,000円になるまで10円ごとに自動で入札してくれます。

自動入札は、1日中パソコンの前にいられる方なら別ですが、仕事があるサラリーマンの方など、「オークションになかなか時間がとれない」という方に特にお勧めの機能です。

ウォッチリスト

「入札はしていなけど、気になる商品があり、現在価格など商品の情報を後で知りたい」などの場合に使える機能です。

「気になる商品があったけど、入札しようか迷っている」などの場合、とりあえず「ウォッチリストに追加する」ボタンをクリックしてウォッチリストに追加しておけば、追加された商品の現在価格などの情報を後で簡単に確認できます。

また、ウォッチリストのURLを携帯に送っておけば、外出先でも簡単にウォッチリストの商品を確認できます。

ウォッチリストに登録すれば、入札状況がすぐに確認できる↓

オークションアラート

あまり出品されないレアな商品を探している場合などに使える機能です。

欲しい商品があるけど、オークションで出品されていないなら「オークションアラート」に商品名を記入しておけば、その商品が出品された場合にメールで出品されたことを知らせてくれます。

登録したキーワードから一致する商品が出品されたらメールで知らせてくれる↓

自動入札ソフトを利用する

商品が落札できるかどうかは、オークションの終了直前が勝負です。

たいてい、オークションの終了直前に入札が増えて、落札できない場合がよくあります。

自動入札ソフトは、オークション終了時間にパソコンのそばに居られない方でも自動で落札できるソフトです。

▶瞬間オークション
人気のヤフーオークション専用の自動入札ソフト。外出中でも、指定した時間に設定した金額で自動で入札してくれます。フリーソフト

▶AuctionFetish(サポート終了)
ヤフーオークション、楽天オークション対応の自動入札ソフト。同時に複数のオークションに自動入札することが可能。フリーソフト

比較サイトを利用しよう

オークションで商品に入札する場合、その商品がいくらで取引されているかを知ることができれば、効率的な買い物ができるようになります。

そこで利用したいのが「比較サイト」です。

インターネット上には、様々な比較サイトが存在するのでうまく利用して適正な価格で商品を落札しましょう。

定番の比較サイト

価格.com
市場で出回っているあらゆる商品の価格を知ることができるサイト。

「オークションで落札した価格より、市場の価格のほうが安かった」ということがないように、「価格.com」で事前に商品の最安値をチェックしておきましょう。

オークファン
様々なオークションサイトで商品の価格を比較して、商品の落札相場を調べることができます。

オークファンでは、「「落札相場」にチェックを入れて、調べたい商品名を入力するだけで、オークションサイトごとに落札された価格を知ることができます。

さらに、月額498円の”プレミアム会員”になれば「落札平均価格」など、有料会員限定のサービスを受けることができます。

入札するタイミングは

ネットオークションでは、取引の終了直前に入札が殺到したり、昼間より夜間、平日より休日のほうが参加者が多くなったり、時間帯によって参加者が大きく変動します。

そのため、絶対に欲しい商品などは、オークション終了時間直前に入札を行ったり、商品を安く落札したいなら、利用者が少ない平日の昼間に終了する商品を選ぶなど、入札のタイミングも大切です。

タイミングを間違えると「欲しい商品なのに最後の最後に競り負けたり」「安く仕入れたかったのに参加者が多く、競り合いで商品の価格が跳ね上がってしまった」など予定外の取引になってしまうことになります。

また、ヤフーオークションなら「Yahoo!ツールバー」を使って現在の入札状況などを簡単に知ることができます。

携帯電話を利用する

仕事で忙しく、なかなかパソコンの前に居られないという方には、携帯電話を登録しておけば、外出先でも簡単に入札が行えます。

携帯電話を登録するには、まずパソコンから登録するオークションサイトで「ヤフオクモバイル」や「楽オクモバイル※」など、携帯オークション関連のページにアクセスします。

そこから、「携帯アドレスの登録」をクリックし、アドレスを登録すると登録した携帯アドレスに、オークションに参加できる「携帯認証URL」が届くので、クリックすればオークションに参加できます。

携帯の登録の仕方は、どのオークションサイトでもほとんど変わりません。大体上記のような流れになります。

※楽オクはサービスを終了しました。

クレーム対策について

ネットオークションでたくさん取引をしていくと、クレームなどのトラブルがおきてしまうこともあります。

そこで何もしないでいると、評価が「悪い」あるいは「とても悪い」になります。

さらに、「出品制限」「落札制限」などがかかったり、悪質なユーザーとして「ブラックリストに登録」・・なんてことになってしまいます。

クレーム対策ついては、事前に予想されるクレームについて考えておきます。

クレームがおきた場合の対応策、相手に送るメール(謝罪文)などもあらかじめ用意して、丁寧に対応することが肝心です

トラブルが起きてしまった場合の対応策

ここでは、取引でよく起こるトラブルについて、その対応策や相手に送るメール例などを紹介しています。

特に、自分に落ち度がある場合は、まずはしっかり謝罪して、その後丁寧に対応をすることが大切です。

 

入金が遅い場合

まずは、入金が確認できていない事実を伝えます。

【文章例】
本日、△△△銀行口座を確認しましたら、まだ、落札代金が振り込みが確認できておりません。

恐れ入りますが、振込み予定日をお知らせいただけますでしょうか。など

なお、相手は忙しくて振込みができないだけかもしれないので、印象が悪くならないように振込み予定日を聞く程度にしておきます。

自分の不備で謝罪する時

自分に明らかな落ち度がある場合は、しっかり謝罪をして対応策を明記します。

【文章例】
申しわけありません。当方の不備で△△△が同封されておりませんでした。

△△△日に改めて発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようよろしくお願いいたします。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。など

返品する場合

クレームによりよく起こるのが返品対応です。返品の場合は、返金する振込み口座を明記してもらいます。

【文章例】
△△△に動作不良があったとのことで大変申し訳ありません。

当方では動作チェックを行っておりますが、行き届かない部分が御座いましたことお詫び申し上げます。

つきましては、商品の返品、落札代金の返金をさせていただきますので、振込み先口座をお知らせください。

また、評価については今しばらくお待ちくださいますようよろしくお願いいたします。

など。

また、返品せず代金の値引きで済むような場合は、値引き額などを提示して対応します。

評価は、すぐに「悪い」を付けられないようにしておくことも大切です。

落札者から返事がない場合

落札後何も連絡がない場合は「○○日までに連絡がない場合は、キャンセルとさせていただきます」といった感じで落札者に伝えればいいでしょう。

それでも連絡がない場合は、「次点くり上げ」もしくは「キャンセル」して再出品します。

なお、オークションサイトによっては、キャンセル手数料や再出品手数料などがかかります。

キャンセル、再出品の際にかかる手数料についても考慮しておくことが必要です。

なお、通常の取引についての細かいやり取りについては、あまり硬い文章でなく、自然な感じで良いと思います。

文章の書き方がわからないという方はYahoo!オークションの使い方ガイドにある「やりとりに使える文章例」などを参考にすればいいでしょう。

ヤフオクは自動的にやりとりできるシステムに変わり、出品者と落札者が一切連絡せずに取引できるようになりました。


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