在宅ワーク副業在宅ワーク入門/在宅ワーカーの心得
「在宅ワーク」といってもビジネスですので、お仕事をする側もちゃんとした「プロ意識」が必要です。

ここでは、在宅ワークのお仕事をする上で最も大切な「納期」をメインに「在宅ワーカーの心得」について解説しています。

請け負ったお仕事の納期について

在宅ワークをする上で納期を守ることはとても大切です。納期を守れない方には、当然お仕事は回って来ないですし、納期遅れは会社にも大変迷惑がかかります。

在宅ワーカーさんの中には、納期に追われて毎回徹夜作業になってしまうという方も少なくありません。お仕事を請けるときは、自分のできる時間や環境、スキルなどを理解して、あまり欲張らないようにしましょう。

■現在の在宅ワーカーさんの現状
現在、「在宅ワーカーさんの質はたいへん低くなっている」と言われています。上記のような徹夜作業までして納期を守ろうとする「プロ意識のある」在宅ワーカーさんもたくさんいますが、納期遅れを繰り返してしまう「プロ意識の薄い」在宅ワーカーさんも多いのです。

在宅ワーカーさんの中には、途中で仕事を投げ出してしまう方も結構います。納期遅れの連絡もないまま「音信不通になってしまう」というパターンです。

納期が間に合わないなら、仕事を請けない方がいいと思います。相手の方にも迷惑がかかりますし、「減給」や「お仕事を減らされる」という原因にもなります。無理せず、自分に合った量の仕事を請けるようにしましょう。

■納期が間に合わない場合は
どうしても納期が間に合わない場合は、必ず事前に担当者に連絡を入れましょう。連絡はできるだけ早いほうがいいと思います。相手の方も対応がしやすくなるので、納期が間に合わないと分かった時点で連絡を入れるようにしましょう。

プロ意識をもってお仕事をしよう!

「在宅ワーク」でお仕事をしようと思っている方の中には、在宅ワークのお仕事を「簡単・楽々・高収入」というイメージを持って軽い気持ちで応募してくる在宅ワーカーさんも多いようです。

在宅ワークのお仕事でも遊びではありません。依頼している企業も遊びで仕事をしているわけではないので、普通に会社に勤めている場合と同様、任された仕事への責任感を持つ「プロ意識」が必要です。

■よくあるパターン
最初はみんな、たいてい「できます、がんばります」といって仕事を請けます。しかし、プロ意識の薄い主婦の方などは「子供が熱を出したから」とか「友達が家に来たから」などの理由で簡単に仕事を投げ出してしまいます。

また、納期直前になって「やっぱり出来ませんでした」という在宅ワーカーさんも多いです。

会社にも大変迷惑をかけることになるので、請けたからにはプロ意識をもって仕事をするようにしましょう。