在宅ワーク副業在宅ワーク入門/在宅ワークを始める前に
在宅ワークは、在宅で好きな時間に自分のペースでできるということで、なかなか時間の取れない子育て中の主婦などに人気のお仕事です。

ここでは、在宅ワークを始める前に知っておきたい在宅ワークをするための「在宅ワーク基礎知識」について紹介しています。

在宅ワークの特徴は

■自宅でお仕事可能
在宅ワークの最大の利点は、「自宅でお仕事ができる」という点です。子育て中の主婦や、傷害者の方など通勤が困難な方でも収入が得られるお仕事で人気があります。

■自分好きな時間にできる
在宅ワークのお仕事は、「完全出来高制」ですので、納期までに仕上げられれば、そのスケジュールは自分で決められます。あまり時間の取れない方は、「1日2~3時間程度の業務希望」などしっかり希望を伝えるようにしましょう。

■収入は自分次第
在宅ワークのお仕事は、時給制ではなく「完全出来高制」ですので、もらえる報酬は「在宅ワーカーさんの努力次第」です。たくさんお仕事をこなせば、それだけ給料もアップします。

在宅ワークのお仕事でスキルはとても重要です。専門的スキルがあれば、継続的に高収入を得ることも可能です。あまり自信のない方は、通信講座などもたくさんあるので、受けて見るのもいいと思います。

通信講座には、技能アップ以外にも、効率的に稼ぐ方法やマル秘テクニックなど、在宅ワークに役立つ知識も学べるので、継続的な高収入に繋がると思います。

まずは何ができるか考えよう!

単に「在宅ワーク」といってもいろいろな種類があります。データ入力のようなパソコンを使った簡単な作業から、梱包・シール貼りなどパソコンを使えない方でもできる簡単な手作業まで様々です。
 
たいてい、報酬が高いほどそれに応じたスキル(技能)が必要になります。「在宅ワークが全くの初めて」という初心者の方は、まずは、「自分に何ができるか」を考えることから始める必要があります。
 
■自分の得意な分野は何か
資格があるなど専門的なことができる方はお仕事をする上でとても有利です。よくわからないという方は、得意なものを考えればいいと思います。

例えば「イラストが得意」とか、「編み物が得意」とか・・・パソコンが自宅にあるという方は、どの程度使いこなせるのか、どんなソフトを使えるのかなどです(ワードが使える、エクセルが使えるなど)。

■お仕事ができる時間、希望する収入
何ができるかを理解できたら、自分にできると思われる在宅ワークの中から、希望する収入や1日に取れる時間などを加味して、自分の環境に一番合ったお仕事を選びます。

たとえお仕事が出来ても、時間が取れなくて納期に間に合わず、毎回徹夜作業になってしまう在宅ワーカーさんも少なくありません。長く続けるためには、無理せず自分に一番合ったお仕事を選ぶようにしましょう。

お仕事をする前に準備するもの

パソコンを使った在宅ワークでは、パソコンやインターネット環境以外にも、在宅ワークの種類に応じた専用のソフトが必要です。

■データ入力、テープライター
ワード、エクセル、エディタなど
■ウェブ製作
ホームページ作成ソフト、PhotoShop、FTPソフト(転送ソフト)など
■イラストレーター、グラフィックデザイナー
Adobe Illustrator(イラスト作成ソフト)、Photoshop(画像編集ソフト)など
■CAD
「AutoCAD」「Jw_cad」など専用のソフト
■アフィリエイター
ホームページ作成ソフトなど
 
※)お仕事をするのに専用のソフトが必要などと言って、高額のソフト代などを要求してくる会社には注意が必要です。基本的に「(高額の)初期投資が必要な会社とは契約をしない」ことがトラブル回避につながります。

お仕事までの手順

在宅ワークでは企業の発注する業務を請負う形でのお仕事がほとんどです。ここでは、その一般的なお仕事の手順について紹介します。

■求人の検索・応募
インターネット上の求人情報サイトに無料登録して、サイトで掲載されている求人の中から希望する求人へ応募、あるいは求人サイトから直接資料請求して仕事の内容や報酬などを確認後に応募などのパターンで応募します。

■仕事の契約
企業とのメールや電話でのやり取りで話がまとまれば、企業からウェブ上、あるいは郵送で送られてくる契約書に記入して契約成立です。納期や報酬などでトラブルにならないように、「契約書はしっかり確認」して同意します。

■納入・報酬の受け取り
納入は、インターネット上で専用のソフトを使って納入したり、郵送により納入したりします。報酬は、たいてい納入後一定期間後に指定の口座に振り込まれます。

納入・報酬の受け取り方などは、ホームページあるいは請求した資料に詳しく書かれているのでしっかり確認しましょう。トラブル回避のためにもわからないことは、しっかり確認しておくことが大切です。