アフィリエイトTOP検索エンジンスパムになる行為
検索エンジンスパムとは、無理やりHTML内にキーワードを入れたり、リンクを行為的に操作するなどの行為です。

検索エンジンスパムによって検索結果が操作されると、スパムサイトが検索上位を独占することでユーザーに的確な情報を提供できなくなります。

そのため、検索エンジンは独自に検索エンジンスパムの判断基準を設けて、スパムに該当するサイトにペナルティを課すなどの対策がとられています。

やってはいけない行為について

ではどのような行為が検索エンジンスパムになるのか、その行為を知ることでSEO対策がスパム行為にならないようにしましょう。

①隠しテキストスパム
 背景色と同じ色で文字を埋め込んだり、人の目に見えないような小さなサイズで文字を埋め込んだりする行為です。

例えば、白の背景色に、文字色が白のキーワードをたくさん埋め込んでも訪問者にはわかりませんが、検索エンジンにはわかってしまうのです。

②複製ページスパム
 ほとんど同じ内容のページを複数作り、検索エンジンに登録する行為です。検索エンジンは、このようなページを見分けてスパム行為と判断してしまいます。

③メタスパム
 検索エンジンは、<meta>タグの情報を重要視していますが、<meta>タグの内容はブラウザには表示されません。だからといって故意にランキングをあげようと大量のキーワードを<meta>タグ内にいれると検索エンジンスパムと見なされます。

④リンクスパム
 小さな画像などに人には見えないリンクを設定したり、テーマとはまったく関係のないサイトと相互リンクをするなど、リンクを行為的に操作してランキングを上げる行為です。

検索エンジンスパムのペナルティについて

検索エンジンスパムに対するペナルティは次のようなものがあります。

①検索結果の順位を下げる
 検索結果の順位付けをするときに、マイナスポイントとしてランキングを下げるといった措置です。検索結果の上位に表示されなくなります。

②検索結果から除外される
 検索エンジンのデータベースから除外され、検索しても検索結果に表示されなくなります。この場合、スパム行為をやめれば、正常に表示されることがあります。

③データベースから削除される
 ページ単位やディレクトリ単位の場合もあれば、ドメイン名ごと、IPアドレスごと削除されることもあります。

ドメイン名ごと、IPアドレスごと削除されると、二度と検索結果に表示されることはなく、新たに取得しなけらばならなくなります。

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