アフィリエイトTOPアクセス解析をしよう
アクセス解析とは、いつ誰がどうやってどのページを見たのかというデータを集計した表のことです。アクセス解析は、アフィリエイトでのページ作成やアクセスアップのためには欠かせません。

解析する上でどのような情報が役立つのかを解説していきます。

検索キーワード解析

アフィリエイトサイトの管理者がもっとも重要視する情報が「検索キーワード」です。これは、検索エンジン経由で自分のサイトを訪れた訪問者が、「検索エンジンにどのようなキーワードを入力してきたか」という情報です。

どのような検索キーワードでのアクセスが多いのか、という情報を元にテコいれを行うとより売り上げアップに繋がります。

また、多くのユーザーが入力する検索キーワードで、検索エンジン上位表示を狙うのは困難です。

やみくもに検索上位を目指すのではなく、少なくとも購入に結びつきそうなユーザーが入力するキーワードを推測し、そのキーワードにページを最適化するのが良いと思われます。

【複数キーワードを意識する】
実際にログをみると、想像していたキーワードとのギャップに驚かされることがよくあります。また、それほど意識しないで使っていたフレーズや単語が、複数キーワード検索で、効果的に検索されているなどの情報を手に入れることが出来ます。

一般に検索エンジンを利用する場合、入力欄に2つのキーワードを入力して利用することが多いようです。

リンク元解析

訪問者が自分のページにアクセスする直前に、どのページを見ていたかというのは気になる情報です。

訪問者が使用するブラウザがサーバーに渡す情報の中に「リファラー情報」というものがあり、これにより直前にアクセスしたページの情報がアクセスログに記録されます。

一般にリファラー情報は、「どのページからりんくされているか」という「リンク元」を提供する情報ですが、検索エンジン対策としては、「どの検索エンジンでどんなキーワードで検索されたか」ということを知るのに効果的です。

一見同じような自分のページの中に、アクセスを集めるものとそうでないものが出てきます。良いページはどこがよいのか、悪いページはどこが悪いのかを検証し、すこしづつ改良していくことがよいと思われます。

アクセス数、滞在時間

ページ別アクセス数は、「どのページが多く見られているか」というデータです。トップページが一番見られているとは限りませんので、一番見られているページから「いかに収入へと結びつけられるか」を考えます。

また、あるページのがわずかな時間しか閲覧されていないのであれば、閲覧者にとって「ひどく見づらいページ」や「訪問者に情報として役立っていない」などの可能性が考えられます。

もっと見やすく分かりやすいページに変更するとか、情報不足であれば情報を追加してみるなどが効果的です。